ABOUT US

私たちについて

株式会社JINYOKUの思想、目指す世界、そして現場での実務経験に裏打ちされた支援方針。

PHILOSOPHY

「もっと」は、いい欲だ。
会社の未来は、まだ人の中にある。

人が足りない。人を活かす会社も、足りない。

世の中では「採用難」や「人手不足」が声高に叫ばれています。しかし、本当に足りないのは「人」だけなのでしょうか。私たちは、集まった人たちがその能力を存分に発揮し、生き生きと成果を出せる「仕組み」と「環境」こそが圧倒的に不足していると考えています。

「もっと組織を強くしたい」「もっと社員に報いたい」「もっと社会に貢献したい」——経営者が抱く「もっと」という純粋な欲求は、未来を切り拓くエネルギーです。私たちはその熱意を机上のレポートで終わらせず、現場の血が通った仕組みへと落とし込みます。

VALUES

行動原則

  1. やったことより、変わったこと。

    提案した、研修した、制度をつくった。それだけでは成果とは呼ばない。お客様の現場で、実際に何が変わったかを見る。

  2. 現場の中で、答えをつくる。

    外から正論を持ち込むのではなく、経営と現場の声を聞き、実行と改善を重ねながら答えをつくる。

  3. いつも、目的に立ち返る。

    採用、制度、研修、AI導入を目的にしない。何のために行うのか、どの成果につなげるのかを見失わない。

  4. 人と仕組みを、同時に動かす。

    人だけを責めない。仕組みだけをつくらない。人の可能性と組織の構造、その両方に働きかける。

  5. 「もっと」を、面白がる。

    良くなりたいという欲を歓迎する。まだできていないことを否定するのではなく、これから変えられる可能性として捉える。

TRACK RECORD

組織は、変えられる。
数字で、証明してきた。

プライム上場企業での大規模組織統括から、スタートアップの事業運営まで。異なる成長フェーズの現場で、成果につながる組織づくりを実践してきました。

代表自身の組織運営実績

最大500名

組織管掌実績

プライム上場企業にて複数組織を統括。大規模組織のマネジメントと事業成長を牽引。

400名規模

立ち上げ期からの組織拡大

採用・育成・評価の仕組みを整え、約6年間で400名規模の組織へ拡大。

27%→9%台

離職率を大幅に改善

離職率を初年度の27%から最終的に9%台へ。約400名規模で、3月末の退職者ゼロも実現。

毎年達成

経営目標

管掌組織では、経営から設定されたストレッチな事業目標を、毎年達成。

※数値は、代表が前職で組織運営を担った際の実績です。

SUPPORT TRACK RECORD

企業規模を問わず、
現場で支援してきた。

中小企業、成長中のベンチャー企業、東証プライム上場企業において、採用・定着、組織設計、管理職育成、営業組織強化などの支援実績があります。

企業規模や成長段階に合わせて、組織づくりと事業運営を支援しています。

中小企業

既存サービスを支える営業・組織の仕組みづくり

既存サービスの営業プロセス整備、売上や活動状況を見える化するダッシュボードの作成、管理職育成を支援。事業運営を支える仕組みづくりに伴走しています。

営業・組織の仕組みづくり

既存サービスの運営を支援。

  • 営業プロセスの整備
  • 売上・活動状況の見える化
  • 管理職育成

成長中のベンチャー企業

事業成長を支える採用・営業・組織づくり

既存サービスの成長に向けて、営業プロセスの整備、事業の状況を把握するダッシュボードの作成、管理職育成を支援しています。

採用面では、採用プロセスの設計・見える化、採用チャネルの拡大、採用担当者向けの育成資料の整備を通じて、継続的に人材を採用できる体制づくりを支えています。

採用・営業・組織づくり

既存サービスの成長を支援。

  • 営業プロセスの整備
  • 事業状況の見える化
  • 管理職育成
  • 採用プロセスの設計・見える化
  • 採用チャネルの拡大
  • 採用担当者向け育成資料の整備

東証プライム上場企業

新たな組織の立ち上げを、方針から実行まで支援

人材・DX領域の企業で、組織の立ち上げを支援。組織のミッション・ビジョン・バリューの策定から、営業プロセスの整備、各種ダッシュボードの作成、管理職育成まで伴走しています。

新たな組織の立ち上げ

人材・DX領域の企業を支援。

  • 組織の理念・目指す姿・行動指針の策定
  • 営業プロセスの整備
  • 各種ダッシュボードの作成
  • 管理職育成
MESSAGE

代表メッセージ

良いサービスが、良い組織をつくる。良い組織が、また良いサービスをつくる。

私は、売上、顧客満足、社員定着を、それぞれ別の課題だとは考えていません。

売上は、顧客に価値を届けた総量の一つの結果。顧客満足は、届けた価値の質。そして社員定着は、その価値を生み出し続けられる組織かどうかを映すものです。

良い人材が力を発揮すれば、良い仕事が生まれる。良い仕事は、顧客に選ばれるサービスにつながり、事業の成果を生む。その成果が、次の挑戦や成長機会、働く環境として人に還ることで、さらに良い人材が集まり、育ち、定着していく。

私は、この循環が回り続ける状態を、「良いエネルギーが循環し続ける組織」と考えています。

もちろん、すべてを一度に変えることはできません。組織が使える時間も、人も、資金も限られています。だからこそ、目指す姿だけを語るのではなく、今の組織で起きている事実を捉え、優先順位を決め、その時々にできる最良の選択を積み重ねることが大切です。

私自身、成果が出ない、人が育たない、退職が続くといった現実に、何度も直面してきました。どれほど整った制度や正しい理論を用意しても、現場の行動が変わらなければ、組織は変わりません。

株式会社JINYOKUは、人事や組織の課題を、事業やサービスから切り離して考えません。事業、サービス、組織を一つの循環として捉え、経営が目指す未来と現場で起きている事実をつなぎ、必要な仕組みをつくり、実際に機能するところまで伴走します。

JINYOKUという名前には、「人を良くする、人生を良くする」という「人良」と、「もっと良くなりたい」と願う人の欲を肯定する「人欲」という、二つの意味を込めています。

もっと良いサービスをつくりたい。もっと良い組織にしたい。自分自身も、もっと良くなりたい。

その「もっと」は、いい欲だと私たちは考えています。

私たちが問うのは、何を提案し、何を実施したかではありません。

その結果、人が、組織が、事業が、どう変わったのか。

良いサービスが社会に広がり、会社が成長し、その成果が働く人にも還っていく。そんな良いエネルギーが循環し続ける組織を、一社でも多くつくる。

それが、株式会社JINYOKUの仕事です。

株式会社JINYOKU

代表取締役岩倉英明

REPRESENTATIVE PROFILE

代表プロフィール

株式会社JINYOKU 代表取締役 岩倉英明

東証プライム上場企業2社を経て、2社目では急成長事業の組織づくりを牽引。プレイヤーとして高い成果を重ね、入社2年目にリーダー、3年目にマネージャーへ昇格するなど、社内最速のペースで役割を広げた。

立ち上げ期から組織づくりを担い、6年間で約400名規模まで拡大・成長させた。最終的には6組織・約500名を管掌し、経営から設定されたストレッチな事業目標を、毎年達成した。
人員が増えるなかでも1人あたりの生産性を高め、離職率は初年度27%から9%台まで改善。約400名の組織で、3月末の退職者ゼロも実現。

その後、スタートアップ企業の立ち上げ期から参画し、役員として事業運営を担っている。初年度から黒字経営を続けており、大規模組織を成長させた経験を土台に、現在は規模もフェーズも異なるスタートアップで、経営と実行の当事者として事業を動かしている。

採用、育成、組織設計、マネジメント、定着率改善まで、現場責任者として一貫して担ってきた。強みは、事業成果、顧客価値、社員定着を一つの循環として捉え、経営方針を現場の優先順位、オペレーション、マネジメントへ落とし込むことにある。

これまでの実践知をより多くの企業や組織に還元するため、現在の事業運営と並行して株式会社JINYOKUを設立。人と組織が持つ力を事業成果へつなぎ、良いサービスと良い組織が互いを強くし続ける状態を目指して、現場に伴走している。

MEMBERS & PARTNERS

ともに、成果をつくるメンバー

共同創業者

山下 昌一郎

経営と現場をつなぎ、成長が続く土台をつくる。

東京大学農学部卒業後、山田コンサルティンググループで会計・税務領域のコンサルティングに従事。その後、東証プライム上場のメガベンチャーへ入社し、IPOプロジェクトを牽引。上場後は事業企画責任者、事業責任者を歴任した。組織を20名から120名へ拡大し、新規事業では立ち上げ半年で単月黒字化を実現。

その後、スタートアップ企業の取締役管理本部長(CFO)として、資金調達、経営管理、組織運営を担う。独立後は株式会社ファブランスを設立し、中小企業や成長企業の経営・業務改善を支援している。

強みは、経営と現場、数字と業務をつなぎ、経営の意思を実行可能な仕組みに変えること。予算管理、営業プロセス、顧客管理、役割分担などを設計し、現場で運用され、改善が続く状態まで落とし込む。近年は、生成AIを活用した業務自動化やツールの導入・実装にも取り組んでいる。

株式会社JINYOKUを共同創業。経営管理、事業設計、業務改善、AI活用の知見を生かし、人と組織への支援を一過性の変化で終わらせず、継続的な事業成果へつなげる基盤づくりを担っている。

技術パートナー

曽 翰洋

そう かんよう

博士(工学)

現場の複雑さを、使える仕組みに変える。

大阪大学大学院博士後期課程修了。都市工学と情報科学の学際領域を専門とし、人の感覚や行動まで含めた複雑な課題の分析・モデル化に取り組んできた。研究で培った知見を生かし、企業の業務課題に対するシステム開発を手がけている。

生成AIを組み込んだ業務システムやAIエージェント、画像認識を活用した業務効率化システムなど、幅広い開発に従事。企業ごとに異なる業務や条件を捉え、課題整理から要件定義、設計、実装までを一貫して担う。

強みは、技術ありきではなく、その企業の仕事に合い、現場で実際に使われる仕組みへ落とし込むこと。複雑な要望や現場の制約を整理し、業務に即した形で技術を実装する。

JINYOKUでは、経営・組織の課題を整理するメンバーと連携し、技術面から支援を担う。AIやシステムの導入を目的にせず、現場で使われ、事業成果につながる仕組みづくりを支える。